憲政記念会館満員!!550人の市民を集めた
検察審査会の疑惑を究明する市民と議員の会

 
 
■強制起訴―市民を意図的に刑事裁判にかける可能性はないと言えるのか
私が一番危惧しているのは、前述の疑念が払拭されないまま、私たち市民に検察審査会の強制起訴が適用されることの危険性である。もし、我々が、身に覚えのないことで刑事事件に巻き込まれた際に、検察官が公平な審理を行って不起訴となったとしても、検察審査会に不正や誘導が入り込む余地があるとしたら、刑事裁判にかけられてしまう。その結果、身に覚えのない罪で、有罪にされてしまう可能性は、じゅうぶんにありうるのではないか。
検察審査会の強制起訴を「平成の特高」にさせないためにも、今日の集会に参加した市民や国会議員の発表を慎重にウオッチし、精査する必要があるだろう。

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